両親の片方の葬儀が終わった後に、仏壇を買う気になりました。小さいですが、買って良かったです。

父の葬儀が終わった後、位牌を渡されたので仏壇を買いました。

父の葬儀が終わった後、位牌を渡されたので仏壇を買いました。
父の葬儀が終わった後、位牌を渡されたので仏壇を買いました。

父の葬儀が終わった後、位牌を渡されたので仏壇を買いました。

仏壇には全く興味もなく、買う事も考えていませんでした。所が両親の葬儀が終わると、お位牌を渡されるので、どうしても小さくても仏壇が欲しくなります。今では、花も必ず飾るようにしています。例え一輪でも花があるという事は仏壇らしく、また仏様も喜んでいるような気分がします。実際に、母の霊媒というのをやって貰った時に、ある花を飾って欲しいと言われました。それは母が好きな花の一つだったので、あの時は驚いてしまいました。今まで、あまり信用していませんでしたが、今は霊媒を信じる事が出来ます。

父と母のお位牌は小さい仏壇に二つ並んで置いてあります。毎朝、お水をあげて、お線香をあげています。また、好きだったフルーツも出来るだけ供えるようにしています。父母がグレープフルーツが好きだったので、グレープフルーツを偶に買ってきてお供えしています。葬式は本当に神経を使って、終わるまで気を抜けません。兄が喪主でしたが、終わった頃はすっかり少しヤツレタように見えました。葬儀会社の方と綿密な打ち合わせをしたり、近所の方や親戚の人、大勢の人が右往左往している中で時間も決められている中で執り行うので大変です。近所の年配の方が助言をしてくれる時もありました。和尚さんのお経って初めてあの時に聞いたような気がします。そんな時は、不思議に生前の様子が浮かんできて、どうしようもない気持ちにもなったりします。まだ亡くなった後、47日間はあの世へは行かず、近くにいてお葬式に参列している人や、また、その様子を見守っているという話があります。昔からの言い伝えはきっと、その通りなのかもしれません。命日になると、仏壇に庭に咲いている花を出来るだけすべて採って飾るようにしています。2人共、花も好きだったので喜んでくれると思っています。父の命日は日本人にとって忘れられない日なのでいつも覚えていますが、母の命日はうっかり忘れてしまう事があります。